2026年3月29日 / 最終更新日時 : 2026年3月29日 M林檎 コラム高市政権は経済団体寄りにシフトしているのか? 高市政権をめぐっては、衆院選後に「経済団体をより重視する方向へ政策の重心が移っているのではないか」という見方があります。 ただ、この種の評価は印象論に流れやすいため、まずは確認できる事実を一つずつ見ていく必要があります。 […]
2026年3月26日 / 最終更新日時 : 2026年3月28日 M林檎 AppleAppleに独自AIが必要な理由 ――ハードウェア帝国の次の一手! 今回の報道は、AppleがGoogleのGeminiを「蒸留」してデバイス上で動く小型AIを作れるようになった、という前向きなニュースとして受け取られている。確かに技術的な前進だ。しかし私はこの記事を読んで、むしろ逆の確信を強めた。Appleにとって、他社のAIを借り続けることは長期的な戦略の放棄だ。
2026年3月26日 / 最終更新日時 : 2026年3月26日 M林檎 コラム「スナックママ外交」の何が問題か ――国益という一点から問い直す 集英社オンラインに掲載された論考は、高市外交を「したたかな生き残り術」と結論づけながら、「思考停止だ」という言葉を添えて終わる。この奇妙な着地点こそ、議論の核心を突いている。国益を語るとき、私たちはその「中身」を問わなければならない。
2026年3月21日 / 最終更新日時 : 2026年3月21日 M林檎 コラムジョン万次郎はなぜ日本に帰ったのか 1851年、一人の日本人青年がハワイから太平洋を渡り、鎖国中の日本へ帰ろうとしていた。名を中濱万次郎——のちにジョン万次郎と呼ばれることになる男である。
2026年3月21日 / 最終更新日時 : 2026年3月21日 M林檎 コラム立憲民主党の蓮舫・杉尾秀哉はなぜ「失言引き出し型」質問をするのか? 予算委員会を中継で見ていると、ある種の既視感を覚える人は多いだろう。立憲民主党の蓮舫氏や杉尾秀哉氏が閣僚に対して矢継ぎ早に質問を繰り出し、答弁の言葉尻を捉えて追及する——そのシーンが繰り返される。
2025年2月14日 / 最終更新日時 : 2025年2月14日 M林檎 コラムCIAの手先として活動していたUSAID(米国際開発局:米国の援助機関)が、資金を提供していた人企業のリスト USAID(米国の援助機関)は、援助機関として世界の国の開発援助、NGOとかNPOをに資金提供していたが、一部の情報によると、その資金がCIAが関わる対外援助に使われて、政治的なコントロールが行われていたという情報が流布している。