iOS 5.0.1リリース後もiPhone 4Sのバッテリー持続時間が改善しないケースがあるの?
9 to 5 Macによるとアメリカ国内のAppleのサポートコミュニティには、iPhone 4SをiOS 5.0.1にアップデートしても、バッテリ持続時間が改善されないというユーザーの不満が書き込まれているとのことです。
日本のサポートコミュニティをのぞいてみましたが、まだそのような声は出ていないようです。
不思議なのは、Appleが修正アップデートを公開する以上、かなりのテストを行っているはずです。実際には普通は開発者にしか公開しないiOS 5.0.1のbeta 2を限られた範囲ですが、一般ユーザーに公開してテストを行いました。
満を持して公開した正式バージョンに対する不満が強いということは何を意味しているのでしょうか?
📖 あわせて読みたい記事
Appleがバッテリー持続時間に関するバグ修正を含むiOS 5.01 betaを開発者に公開!iOSにこんな通知システムがあれば、iPhoneやiPadがもっと使いやすくなる!?(動画あり)①バッテリー持続に関する不具合の原因は複数あり、Appleが把握していない原因が存在している?
②バッテリーを酷使するような使い方をしているユーザーが不具合と勘違いしている?
③初期不良のバッテリーを搭載したiPhone 4Sを使っているユーザーが不満を漏らしている?
さて、どうでしょう? ひょっとして③でしょうか?
![iOS4.2 betaの概要がわかる[cnetの動画]](https://ipadmod.net/wp-content/uploads/2020/07/wapt_image_3922-600x450.jpg)
