iPhone 6とiPhone 6sの予期せぬシャットダウン問題がiOS 10.2.1で大幅に改善

iPhone 6とiPhone 6sの予期せぬシャットダウン問題が、iOS 10.2.1へのアップデートで大幅に改善したと、Appleが述べているとTechCrunchが報じました。
このアップデートにより、iPhone 6の予期せぬシャットダウンが80%削減され、iPhone 6と6 Plusの予期せぬシャットダウンが70%削減されたという結果出ているとのことです。また、iOS 10.2.1の「設定」で新たに「バッテリーの交換が必要です」というメッセージが表示されるようになるとのことです。

iPhone 6sの予期せぬシャットダウン問題は、中国で問題となり、Appleは「2015年9月と10月に製造された少数のiPhone 6sに製造上の問題があることが分かり、その原因としてiPhone 6sのバッテリーパックにパッケージングされる前に内部コンポーネントが長く空気にさらされていたため、劣化が早く進んでいる」と述べ、バッテリー交換に応じていました。

今回は、ソフトウェア的な予期せぬシャットダウン問題について、iOS 10.2.1へのアップデートで大幅に改善されたと言うことのようです。

(via MacRumors

 

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