「Galaxy Note 7」の大規模リコールでも米国内でのSamsungのブランド力は健在という驚き

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「Galaxy Note 7」のバッテリー発火による事故で大規模なリコールを強いられたSamsung。その原因はいまだに分かっていない状態にもかかわらず、米国内のSamsung信仰は健在のよう。

ロイターによると、『ノート7がリコール(回収・無償修理)対象となったことを知っていた回答者のうち、「携帯電話を買う際にはまずサムスンのスマホを検討する」と答えた比率は27%だった。この数字は、知らなかった人でも25%とほぼ変わらなかった。』とのことで、今回の事故やリコールは、Samsungブランドに影響を与えていない状況。

さらに現在Samsungブランドの携帯電話を使っている人の91%が次もSamsungにするとの回答。
これでは、Appleが期待したiPhoneへの乗り換え需要は期待できそうにありません。

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