次世代の「Apple Watch Series 3」の発売は9月!?

AppleはWWDC 2017で、Apple Watch用の次期OS「watchOS 4」を発表し、50種類以上の新機能をサポートすることが既に明らかになっています。

有名なところでは、トイストーリーのWatch Faceですが、細かい修正が多数施されていますし、バッテリーの改善も行われると思われます。

また、ハードウェアの「Apple Watch Series 3」の噂としては、以下のものがあります。

・SIMカードによるスタンドアロンのLTE接続
・FaceTimeカメラ
・マイクロLEDディスプレイ
・ガラスフィルムタッチ技術
・スリムで軽量なデザイン
・耐水性の向上
・睡眠の追跡
・グルコースモニタリング
・呼吸センサー

FaceTimeカメラやマイクロLEDディスプレイの搭載については、実現の可能性が高そうですが、注目されているのはスタンドアロンのLTE接続ができるかどうかということとグルコースモニタリングです。

スタンドアロンのLTE接続については、iPhoneとのセット割りということで低料金で使用できなければ、ユーザーの利用メリットはないでしょう。

本家のアメリカで注目されているのは、Appleが力を入れている医療や健康の分野に関わるグルコースモニタリングです。これは採血することなくApple Watchのセンサーによってグルコースの測定できるというもので、増え続ける糖尿病患者にとってこの新機能が踏査されれば、病気の管理に非常に役立ちますが、技術的なハードルがとても高いようです。

価格については同じアルミニウムケースならば、「Apple Watch Series 2」の38ミリ:37,800円、42ミリ:40,800円と同様の価格帯になると予想されます。

Apple Watch Series 3の発売時期については、iPhone 8ほど注目が集まっていないので、ほとんど情報がありませんが、通常ならば9月上旬のスペシャルイベントでiPhone 8と同時に発表され、9月中に発売開始か、遅くてもクリスマスシーズンが始まる前の10月末までに発売されることが確実視されます。

(参考:CNet