2026年5月26日 / 最終更新日時 : 2026年5月26日 M林檎 コラム「信義の日本」が「実利の欧米」に勝つ方法:国際政治のチェスボードで嵌められないために! 近年の国際政治・経済において、欧米諸国が自らの都合でルールを覆した代表的な事例が、米国の経済保護主義と、欧州の環境・EV政策の急転換です。
2026年5月23日 / 最終更新日時 : 2026年5月23日 M林檎 コラム「トイレの落書き」が昭和の時代に比べて激減した理由(昭和に興味がある人へ) 昭和と令和では、トイレ内の文化?が大きく変わったwかつて昭和の時代、駅や公園、商業施設の公衆トイレに一歩足を踏み入れると、個室の壁や扉には無数の言葉や図形が書き殴られていた。
2026年5月18日 / 最終更新日時 : 2026年5月18日 M林檎 コラム対国家でもあり得る日本人における「沈黙と爆発」の社会心理 国際社会において、日本の外交姿勢はしばしば「事なかれ主義」や「過度な自制」と評されます。東アジアにおける歴史認識問題や領土問題、周辺国による軍事的な威嚇行動に対しても、日本政府や世論は一際冷静であり、過激な対抗措置を避ける傾向が顕著です。
2026年5月17日 / 最終更新日時 : 2026年5月17日 M林檎 コラム「なぜリベラルは常に怒っているのか?」リベラルがはまる心理学 SNSを開けば、誰かが何かの構造やシステムに対して声を上げ、批判の声を寄せています。特にリベラル・左翼的な視点を持つ人たちの発信を見ていると、「どうしてそんなに細部まで批判を続けられるのだろう?」「なぜ終わりがないのだろう?」と不思議に思ったことはありませんか?
2026年5月17日 / 最終更新日時 : 2026年5月17日 M林檎 コラム米中首脳会談で習近平が語った「トゥキディデスの罠」の真実 2026年5月、北京の人民大会堂で開かれた米中首脳会談は、緊迫する国際情勢の中で世界中の注目を集めました。この会談の冒頭、中国の習近平国家主席が米中関係の未来を占う鍵として投げかけたのが「トゥキディデスの罠」という言葉で […]
2026年5月5日 / 最終更新日時 : 2026年5月5日 M林檎 コラム聖者か、狂気か:マハトマ・ガンジーの「真理」に隠された歪んだ実像 インド独立の父、マハトマ・ガンジー。非暴力・不服従の精神で大英帝国に立ち向かった彼は、今なお世界中で平和の象徴として神格化されています。
2026年4月26日 / 最終更新日時 : 2026年4月26日 M林檎 コラム日本にもいる「ジャンピングワーム(別名:ヘビワーム)」が全米の生態系を破壊する 私たちの足元に広がる土壌の世界で、いま、静かですが極めて破壊的な異変が起きています。その中心にいるのは、日本をはじめとする東アジア原産のミミズ、「アジアジャンピングワーム(アズマフトミミズ属)」です。
2026年4月16日 / 最終更新日時 : 2026年4月16日 M林檎 コラム内面の歪みは静かに顔へ刻まれる:独善的な生き方が人相を変える理由 「四十歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持て」という言葉がありますが、これは単なる精神論ではありません。私たちの顔は、日々繰り返される感情の動きや思考の癖によって、彫刻のように少しずつ形作られていくものです。
2026年4月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月15日 M林檎 コラムアストンマーティン・ホンダの不振は、空力の天才と言われるエイドリアン・ニューウェイの過度の自信が原因だ! F1界において「空力の鬼才」の名を欲しいままにしてきたエイドリアン・ニューウェイ。彼がアストンマーティンの技術陣に加わったとき、世界中のファンや関係者は、かつてのレッドブル・ホンダのような黄金時代の再来を確信しました。
2026年4月5日 / 最終更新日時 : 2026年4月5日 M林檎 コラム美しき暗殺者「トリカブト」の真実、一瞬の誤食が招く死の淵と日本を震撼させた完全犯罪 日本が誇る美しい自然の中には、見る者を魅了する草花が数多く存在しますが、その中には一瞬の油断が命取りになる恐れ知らずの「猛毒」が潜んでいます。
2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月8日 M林檎 コラム明治の日本人はなぜ「哲学・経済・権利」という西洋の学術用語の和訳を創作できたのか 「哲学」「経済」「文化」「文明」「権利」。 私たちが普段当たり前のように使っているこれらの言葉は、もともと近代以前の日本で一般的に使われていた学術用語ではありませんでした。
2026年4月3日 / 最終更新日時 : 2026年4月2日 M林檎 コラム財務省という「聖域」に政治家が触れられない本当の理由 日本の政治ニュースを見ていると、定期的に「歳入庁」という言葉が浮上しては消えていきます。税金を集める国税庁と、年金保険料を集める日本年金機構をガッチャンコして、効率よく公平に徴収しようというアイデアです。
2026年4月2日 / 最終更新日時 : 2026年4月2日 M林檎 コラムバチカンの地下に眠る過去が観測できる「クロノバイザー」の陰謀論 歴史の教科書に書かれている出来事が、もし目の前のスクリーンに鮮明に映し出されたら? 1970年代、イタリアの一人の修道士が放った告白は、世界中に衝撃を与えました。
2026年4月1日 / 最終更新日時 : 2026年4月1日 M林檎 コラム立命館アジア太平洋大学、留学生「適正校」から除外されるという失態:その背景と大学運営への警鐘 日本における「国際化の旗手」として知られる立命館アジア太平洋大学(APU)から、衝撃的なニュースが飛び込んできました。出入国在留管理局が定める、留学生の在籍管理が適切に行われている教育機関を指す「適正校(クラス1)」から、同大学が除外されたというのです。
2026年4月1日 / 最終更新日時 : 2026年4月1日 M林檎 コラム聖なるバチカンの不都合な真実!?:予言と闇事件が交差する2000年のミステリー 世界最小の国家であり、13億人の信徒を抱えるカトリック教会の総本山、バチカン。サン・ピエトロ大聖堂の荘厳な美しさの裏側には、歴史の闇に葬られた「不都合な真実」が幾重にも重なっています。今回は、古くから伝わる不気味な予言と、現代でも解明されていない闇事件を絡めながら、聖都の知られざる横顔に迫ります。