Apple、5Gエンジニアリング幹部Rubén Caballero氏が同社を退職

The Informationによると、Appleの5Gエンジニアリング幹部Rubén Caballero氏が、同社を退職したとのことです。

Caballeroが会社を辞めた理由は何もありませんが、Appleは一部のチップチームを再編しています。なお、 Appleのモデム開発は、シニアバイスプレジデントのJohny Srouji氏が指揮しています。

Intelの「XMM 8160」5Gモデムチップ開発の中心人物であるUmashankar Thyagarajan氏を2月に雇用していますから、組織の再編の可能性があります。

ちなみにApple製モデムの開発には、今後数年間かかるといわれています。Appleは、Qualcommと和解し、当面は、Qualcomm製の5Gチップを購入する予定です。

(via MacRumors