Apple、Safari Technology Preview 75を公開!一般ユーザーも利用可能

Appleが、Safari Technology Preview 75を開発者サイトで公開しています。一般ユーザーも利用が可能です。

Safari Technology Preview 75には、WebRTC、インテリジェントトラッキング防止、Web認証、メディア、アクセシビリティ、レイアウト、Web API、Webドライバ、Webインスペクタ、およびCSSのバグ修正とパフォーマンスの向上が含まれています。このバージョンのSafari Technology PreviewはWebRTCスクリーンキャプチャ機能のサポートを含んでいます。

現在、Safari Technology Previewには、macOS High Sierra用とmacOS Mojave用の2つのバージョンが提供されています。

Safari Technology Previewは、2016年3月に実験的ブラウザとして初めて公開され、開発プロセスに開発者やユーザーからのフィードバックを取り入れながら、最新のテクノロジーをテストするために公開されてます。Safari Technology Previewは、一度、開発者サイトでダウンロードすると、次回からはMac App Store経由でアップデートできるようになります。