Apple、「3,200円のバッテリー交換プログラム」で通常の約10倍のバッテリー交換需要が発生!

Appleの内部情報に詳しいJohn Gruber氏によると、2018年1月〜12月まで実施したiPhone 6 / 6 Plus以降の機種を対象に、無条件で29ドル(日本は3,200円)という低価格でバッテリーが交換できるプログラムにより、Appleは、通常の約10倍のバッテリー交換を行ったということです。

Appleは、このバッテリー交換について約100〜200万の機種を想定していましたが、実際には約1,100万機の交換を行いました。

Appleは、iPhone XRの予想外の低迷に苦しんでいますが、このバッテリー交換プログラムにより、多くの買い替え需要が失われたことは、明らかです。

このバッテリー交換プログラムは、ユーザーからのバッテリー寿命に関する訴訟がきっかけとなりましたが、スティーブ・ジョブス氏ならば、もっと上手い方法を考えていたかも知れません。

(via CNBC

以下は買い替え需要低下の記事です。