ロンドンのApple Store Regent Streetで「MOTU」のハードウェアとソフトウェアで店内のサウンドをコントロール

ロンドンのApple Store Regent Streetで「MOTU」のハードウェアとソフトウェアが、デモンストレーション用などのサウンドのコントロールに使用されていることが分かりました。

通常は固定されたポジションでハードウェアが使用されていますが、たまには聴衆の真ん中に置かれることもあります。ただし、ライブオパフォーマンスは行われません。

AppleInsiderの編集長Neil Hughesは、iPad Proと「Motu」と呼ぶアプリを使って、ライブサウンドを管理するために、アーティストのSaint Raymondがアップルストアで働き始めたと述べています。

アプリケーションがハードウェアと同じネットワーク上にある限り、Appleの小売従業員は店内のどこからでもサウンドをコントロールできます。

(via AppleInsider