早く欲しい HomePod!セッティング時にはApple Musicへの加入を案内される画面(動画)

筆者が2018年に期待していることは、AppleのHomePodが日本国内で一国も早く発売されることです。

発売されれば2個くらい買って、部屋中を好きなサウンドで満たしたい気がしています。

しかし、先行発売されるアメリカでも2017年12月の発売が遅れて、発売時期は2018年初頭になっていますが、いまだに正確な時期が明らかにされていません。

すでに一部の開発者にはHomePodが配布され、ファームウェアもアップデートされています。その中のiPhoneによるセットアップ画面では、Apple Musicへの加入案内が表示されるようです。

HomePodの発売の遅れについてが、筆者の完全な予想ですが、原因はSiriによるコントロールの完成度が上がらないためではないかと思っています。

HomePodは、もともとSiriスピーカーと呼ばれていたくらい、Siriのコマンドで動作するように設計されています。

もしもSiriに問題が無ければ、日本を含む世界の主要国で同時発売されるはずですが、ディスプレイを持たないHomePodのコントロールを担うSiriは、まず英語で完成道を高めてから、ほかの言語へと広げて行くのではないかと思います。

また、もう一つの問題は、Appleは複数のHomePodを同期させて利用できるようにしているということです。当然ながら距離が離れれば遅延の問題が発生します。どこで聴いても違和感なく音楽を聴くことができるのは、ユーザーからすればありがたいですが、ユーザー自体が移動することをどう克服するのか興味があるところです。

日本がHomePodの発売で不利なのは、日本人はSiriをあまり使わないため、Siriの完成度が高まっていないと予想されることです。そのため、日本国内での発売はかなり先になる可能性もあります。