ジョナサン・アイブ氏、「Apple Park」の完成と「Apple Store」のデザイン確立により、元のデザインチーフの業務に復帰

本日、Appleのイーダーシップのページが更新されて、シニア・バイスプレジデント兼ゼネラルカウンシルのブルース・スウェル氏とヤング・スミス氏の退職に伴いリーダーシップのページから2人が削除されています。

ジョナサン・アイブ氏が、「Apple Park」と「Apple Store」のデザインに集中していた再、これまでのアイブ氏の業務は、インタストリアルデザイン担当のRichard Howarth氏とユーザーインターフェース・デザイン担当のAlan Dye氏の両バイスプレジデントに分担されていました。

実は本日のリーダーシップのページ更新により、上記の2人以外にRichard Howarth氏とAlan Dye氏のprofileが削除されました。これは降格と言うことではなく、ジョナサン・アイブ氏が、元の業務に復帰するという意味があるようです。

(現在のバイスプレジデント)

 

(以前のバイスプレジデント)

(via MacRumors

アイブ氏の復帰によって、次期のMac ProやMac miniがどのようなデザインになるのか、非常に楽しみですが、Appleの製品設計は発売1年前にロックされるそうですから、もうデザインは完成しているかもしれませんね。それにしても他製品でも斬新なデザイン出てくることが期待されます。