27インチiMac(2017)は前モデル(Late 2015)に比べてグラフィックス性能が80%向上

Appleは、米時間の6月6日、iMacの2017年モデルを発表しました。Geekbenchがそのベンチマークを公開しています。

27インチのiMac(2017)のハイエンドモデルは、Kaby Lakeプロセッサを搭載し、のGPUは改良されたAMDのRadeon Pro 580(8GB VRAM搭載)を搭載しています。

Geekbench 4によるベンチマークテストでは、3.8GHzのクアッドコアCore i5プロセッサを搭載した新しいハイエンドの27インチiMacの平均マルチコアスコアは14,886で、これと同等の2015モデルは12,953でした。

オプションで4.2GHzのクアッドコアCore i7プロセッサを搭載した27インチのiMacは、Geekbench 4の結果によると、シングルコアでは、これまでのところ最もCPU性能が高速なMacでした。

GeekbenchのマルチコアCPUパフォーマンスでは、2013年のMac Proが、Appleの最も速いMacでした。

グラフィックス性能では、GeekbenchのクリエイターであるPrimate LabsのJohn Poole氏が、新しい27インチiMacは、画像処理などの計算タスクで同等の2015モデルに比べて最大80%のグラフィックス性能が向上していると述べています。

しかし、今回のハイエンドの27インチiMac(2017)のGPUは改良されたAMDのRadeon Pro 580(8GB VRAM搭載)で、OpenGLのパフ-マンスでは116,989と最も高速でした。これと同等の2015年モデルは、86,632で約35%の差が出ています。

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(via MacRumors