タブレット市場の縮小が続く、iPadは前年同期比13%減少

IDCの調査によると、タブレット市場の縮小が止まりません。2010年にiPadが発売され、2013年頃まで好調でしたが、それ以降は縮小傾向になります。

2017年第1四半期(1〜3月)のタブレット市場全体は、前年同期比で、8.8%減少の3,620万台でした。iPadは、マーケットシェアも24.6%とトップを維持し続けていますが、140万台も出荷台数を減らし、前年同期比で13%も減少しました。2位はSamsungでシェアは16.5%でした。

タブレット市場全体の縮小は、大型ディスプレイのスマートフォンの影響で、iPadの新規購入や買い替え需要が減っていることがあげられます。

(via MacRumors