Apple Watchの販売台数(2016年第3四半期)は前年同期に比べ70%以上減少

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IDCの調査によると、Apple Watchの販売は頭打ちになるどころか、昨年に比べると大幅に減少しています。Apple Watchの2015年第3四半期(7-9月)における販売台数は390万台でしたが、2016年の第3四半期は110万台と71%も減少しています。

Apple Watchは、スマートウォッチ市場では、2015年の第3四半期には約7割のシェアでしたが、今期はGarminなどに押され、約4割まで低下しています。

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ウェアラブルデバイスで全体でのマーケットシェアは、4.9%と低価格のフィットネストラッカー(バンド)を発売するFitbitやXiaomiなどにシェアをとられています。

(via 9 to 5 Mac

Appleは、「Apple Watch Series 2」と投入してApple Payを利用可能としましたが、大きな買い替え需要はなく、来年の「Apple Watch Series 3」でコアなユーザーの買い替え需要を喚起したいところです。