マルウェア「Flashback」拡散の目的はお金だった!

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セキュリティ企業のシマンテックが、Macに猛威を振るったマルウェア「「Flashback」を拡散させた作者の目的はお金だと断定しています。(AppleInsider)

「Flashback」は、広告をクリックするコンポーネントを含み、Safari、Firefox、Chromeに自信をロードします。特にGoogleをターゲットにして、シマンテックはクリックごとに(8セントの)収入を得るためのリダイレクト先URLを発見したそうです。

様々な広告主はこのトロイの木馬の作者に膨大な金額を支払っていることになりますが、URLから作者を追跡できないのでしょうか?

たぶん作者は、そのあたりは熟知していてトレース不可能な方法を使っているのでしょうが。しかし、ひょっとしてGoogleの支払いリストの中から、不自然なクリック収入を発見できるかもしれません。(Googleは躍起になるでしょうね)

Last Updated on 2015年5月22日 by M林檎

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