iPad 3にはSpacesのようなデスクトップ・スウィッチャーが搭載されるのか?

Spaces-like

Appleの特許をウォッチしていえるPatently Appleが、また新たなAppleの特許を見つけ出しました。

それは2009年に出願されていたもので、Mac OSX 10のLeopard(2007)に搭載されたデスクトップを切り替えるスウィッチャーのSpacesに似ています。(下写真)

Spaces

このスウィッチャー機能が将来のiPadに搭載されるかもしれません。今のiPadはアプリのアイコンを並べただけの簡易ランチャーのようなデスクトップです。マルチタスクを利用するためには、メインボタンをダブル・タップしてマルチタスク画面を呼び出さなければならず、お世辞にも使い勝手がよいとは言えません。

iPad 2ではCPUがデュアルコアになり、メインメモリが512MBとなるなど、処理能力が大幅に向上しています。これがiPad 3になれば、さらにCPUは高速化し、かなり本格的なマルチタスクを搭載できるはずです。

もしも、iPadにSpacesのようなアプリのスウィッチャーが搭載されれば、マルチタスク機能の使いやすさが大幅に改善されます。

下の動画はMacのSpacesです。

→BGR

 

Last Updated on 2015年5月18日 by Editor

Visited 1 times, 1 visit(s) today

※このサイトの記事には「噂」や「疑惑」など、不確定な情報が含まれています。ご了承ください。(管理人)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です