【iPadを使う前に知っておきたいiPadの弱点】バッテリー充電の話

Appleの製品は急に充電仕様を変えてくるので戸惑うことが多いですね。今まで普通にできていたことが、新製品では急にできなくなるって、その事実を知らないと原因がわからなくて四苦八苦っていうことに。
昔、iPodでも急に充電の仕様が変わって、旧型のパソコンでは充電できなくなったことがありましたから、充電できなときは電流量を疑ってみる必要があります。

そんなことがiPadでも?
結構、iPadの充電に関するトラブルが発生しています。その原因は必要電流の仕様変更で、特にウィンドウズPCでは電流の関係でiPad非対応になっています。

MacBookでも接続機器を自動判別してUSBの電流を変化させるので要注意です。(iPadを接続すると5V 500mAから5V 1.1Aのハイパワー・モードになります)
たとえ対応しているとされるMacBookであっても、先にiPhoneをつないで、次にiPadをつなぐと充電できますん。その逆の順序で接続すれば、iPadに強い電流が割り当てられます。

Appleの推奨は付属のUSB電源アダプタを使用することです。これならば、iPadを使いながらの充電が可能です。旧型マックやウィンドウズPCへのUSB接続(5V 500mA)では、iPadを使いながらの充電はほぼできません(最新型のウィンドウズPCは対応しているものもあるようです)。実際はわずかに充電しているのですが、差し引き使用量の方が上回るからです。
PC接続で充電したければ、iPadをスリープモードにする必要があります。iPhone用のプラグを使っても同様です。


Last Updated on 2010年5月17日 by Editor

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1 thought on “【iPadを使う前に知っておきたいiPadの弱点】バッテリー充電の話

  1. > たとえ対応しているとされるMacBookであっても、先にiPhoneをつないで、次にiPadをつなぐと充電できますん。
    …充電できます?充電できません?(笑)

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