AppleのFlash無視の戦略が成功し始めています。ここ数カ月で急速にHTML5対応のサイトが増えています。

ジョブズ氏が、無視するどころか、潰そうとしてるとさえ思えるAdobeのFlashですが、AppleがiPhoneやiPadで勢力を増すにつれて、H.264もしくはHTML5でエンコードされてビデオを埋め込んだサイトが増加しています。

Mefeediavideohtml

30000以上のサイト上のオンラインビデオをモニターしているMefeediaによると上記のように、H.264でエンコードされたビデオが急増しているとのことです。

まだまだ26%しかないという見方もありますが、数カ月の間に16%も増加している状況は、Appleの勢いからすると今後も続くのではないかと予想されます。

そろそろFlashの天下も終わり、HTML5の普及とともに、あっという間に坂を転げ落ちるかもしれませんね。

Adobe-v-apple

↑のAdobeの広告も何だか物悲しい。

ジョブズ氏の執念はスゴイ!

参考:TUAW

Last Updated on 2017年1月2日 by M林檎