[上級国民の裏側]タブーを破るガーシー、ネットに晒すことで何人の政治家や経済人が消えるのか?

ガーシーの暴露が、もてはやされる日本がやって来るとは思っていなかった。しかし、暴露でしか日本を変えることができない癒着や硬直化が進み、もうこれ以上どうにもならないということに国民が気づき始めたことも大きいと思う。

ただし、ガーシーは、日本で美味しい既得権を舐めている人たちの一部を壊すことしかできない。ガーシーは破壊者であって、新たに創造する人ではないこと秦氏かだ。

世の中が変わるときは、明治維新のように、また、第二次世界大戦の敗戦後のように一気に変化する。それが、日本人の国民性のようだ。
要するに我慢するところまでは、目一杯、我慢して、これ以上どうもならないという所で、人々の意識が一気に変わるのだ。

そのきっかけになるのは、岸信介首相から受け継いできた自民党保守政治の継承者である安倍元首相の死と、ネットによる暴露を続けて、世の中の闇を明らかにしていくガーシー、また、それに続く多くのネット民かもしれない。

安倍元首相は、統一教会と結びついた右翼政治と自分の知人を大事にするお友達政治を得意としていたが、首相在任期間の最長記録を作ったくらいで、自ら掲げたアベノミクスも失敗に終わってしまった。それは、元々本人が改革マインドを持ち合わせて英なかったことが大きい。

彼のような清秋政治家は、祖父や親の世代からの重い遺産、すなわち多くの利害関係を背負っているため、改革など無理なのだ。自民党がどんどん劣化していく大きな原因は、世襲政治家が増加し、彼らが重要なポストについているからだ。

世襲政治家や既得権と結びついている政治家は、与野党に限らず、彼らの口から出てくる言葉は人の心を打たない。だから、まともで元気なバリバリの人材が、政治家を目指さない。本当ならば国を導くことのできる政治家に憧れることはない。それどころか、政治家が軽蔑する存在にさえなっている。

これか高級官僚も同じで、くだらない政治家のために(国会対応で)命を削るような残業をこなさなければならない。その仕事ぶりに優秀な学生は憧れるどころか、ブラックだと思っているから、高級官僚も人材不足になりつつある。彼らから見れば、バカな政治家に仕えることは、大切な人生の浪費に見えているようだ。

幻冬舎の見城社長といえば、政治家、経済人も一目置く人物だ。その人が、木原官房副長官を軽蔑する投稿をあるSNSで行ったことは、ガーシー効果が、有力者にも及び始めていることを感じさせる。

これは異常な状況だが、ガーシー一人で、野党が束になってもかなわないほどの力を持っている。それだけ野党自身の調査能力や情報収集能力がない。それは野党が信用されていないから、信憑性のあるたれ込みがないのだ。たれ込みして、ある特定の人を叩きたい人は、肝の据わっていない野党よりもガーシーの方が、肝が据わっていて信用できると判断しているのだ。

要するに政治家が憧れの職業にならない限り、日本の復活というか発展はないということだ。

M林檎

[ガーシー効果?]中国よりと見られている林外務大臣が、中国のハニトラにかかっているとの情報

ガーシーのBANされた過去動画を見ることができるサイト

Last Updated on 2022年8月13日 by M林檎

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