Microsoft、独自の社内用ARMチップを設計開発している可能性

Bloombergによると、匿名のMicrosoftの従業員からの話しとして、Microsoftは現在データセンター用のARMプロセッサを開発しており、モバイルPCのSurfaceラインで別のプロセッサを製造する可能性を検討しているとのことです。

Bloombergの情報源は、データセンター用のCPUの可能性が高いと述べています。この度のMicrosoftのチップ設計ユニットがAzureクラウドVPの指揮下にあり、Surface部門とは直接関係ないことを考えると、これはもっともらしい話です。

MicrosoftとIntel、AMD、Qualcommとの深いパートナーシップを考えると、これはソフトウェアの巨人にとってデリケートな話しになるでしょう。今回の情報は匿名の情報源に過ぎないので、Microsoftが何を計画しているのかを正確に確認するのは少し時期尚早です。

Microsoftは、Surface Pro XのSQ1およびSQ2プロセッサと同じように、Qualcommなどの既存のハードウェアパートナーと共同開発しているだけである可能性があります。

(via ars TECHNICA

Last Updated on 2020年12月20日 by M林檎