未発表のiMac(10コアのComet Lake-Sチップ、Radeon Pro 5300 GPU)ベンチマークがGeekbenchの登場!

第10世代Core i9 Intel Comet Lake-SチップとAMD Radeon Pro 5300グラフィックスカードを搭載した未発表のiMacのベンチマークがGeekbenchの登場しました。

このiMacは、10個のCPUコア、20スレッド、20MB L3キャッシュを搭載したIntelの3.6GHz Core i9-10910チップと、現在のハイエンド27インチ‌iMac‌にあるCore i9チップの後継である4.7GHz Turbo Boostを特徴としています。

Geekbenchによると、チップは、Core i9-10910は3.6 GHzのベースクロックと4.7 GHzのブーストクロックで動作しています。Core i9-10910が基本的により高いクロックのCore i9-10900のようです。Core i9-10910はCore i9-10900よりも28.6%高いベースクロックを誇ります。

さらに発表されていないAMD Radeon Pro 5300グラフィックカードも搭載されています。これは、Navi 14シリコンを搭載した昨年リリースされたRadeon Pro 5300Mのデスクトップバージョンのようです。

更新されたマシンは、AMD Navi GPUおよびオールフラッシュストレージセットアップとともに、セキュリティおよびコントローラー機能用のT2チップを搭載する予定です。

Appleのアナリスト、Ming-Chi Kuo氏は最近、24インチの‌iMac‌が2020年または2021年後半にApple Siliconチップを手に入れる最初のMacの1つになると語ったが、Appleは2020年の第3四半期に既存のIntel ‌iMac‌を更新する予定であると述べました。これは、ベンチマークで確認されているマシンのようです。

(via MacRumors

Last Updated on 2020年7月2日 by M林檎