iOS 14で、iPhoneが僕の大好きなガジェットとして戻ってくる。

iOS 14で最高に嬉しいのは、ホーム画面ウィジェットとアプリを整理してくれるApp Libraryをサポートしたことです。

これで、iPhoneの使い勝手が格段によくなり、仕事でも仕事以外でも24時間使えるガジェットとなって戻ってきます。

「戻ってきます」と表現したのは、iOSについては何度も述べていますが、iOS 7以降、大きな変更がなく、通知以外は、何をするにもアプリを立ち上げることが必要で、情報を活用するデバイスとしては、時代遅れになりつつあったからです。

【ホーム画面ウィジェット】
やっと、ホーム画面ウィジェットで、予定、リマインダー、メモ、マップ、写真、天気などを表示できるようになりました。

これで、リマインダーを常時表示させたり、予定を表示させたりして、仕事の場面でも非常に役に立ちます。

また、外回りが多い人は、天気が気になるので天気を常時表紙させることができます。これで使い勝手が非常に向上します。

ただ、現在のベータ版では、ホーム画面ウィジェットでサポートされるアプリが少ないので、今後はサードパーティのアプリもサポートするようにして欲しいと思います。

【App Library】
もう一つ嬉しいのが、アプリを整理してくれるApp Libraryです。
長く使っているとアプリが何画面にも渡りますが、実際に使うのは、2画面目までです。Appleは、App Libraryでアプリをまとめる機能を追加しました。また、2画面以降の表示を消せるようにしました。

これで、トップ画面には本当に頻繁に使うアプリだけに整理できるようになり、iPhoneの画面が非常にすっきりしました。

Last Updated on 2020年6月28日 by M林檎