[電脳コラム]安倍首相は自身の刑事訴追を恐れるがあまり、無理矢理黒川氏を検事総長に(アップデート)

安倍首相は、昔から二世議員として、同じに二世議員を特別に徴用したり、自分に忠誠を誓うものを特別に可愛がってきた。その議員たちが、法を犯したとしても全力で守ってきた。小淵議員、甘利議員がそうだ。

この二入が起訴されなかったもは、安倍首相、菅感墓長官に近い、黒川検事長(当時事務次官)の力があったと言われる。

さらに、黒川氏は、安倍首相の森友問題についても、立件を取り止めやめさせたと言われる。
まさに安倍首相にとっては、守護神なのだ。

そして、安倍首相もの任期も来年までと任期満了がせまり、これららレームダック化が進むと予想される。首相の側近である河井夫妻への逮捕も迫っている。

首相にとって一番気になるのは、桜を見る会の前夜祭におけるお金の出所についての捜査が始まることだ。これが判明すれば、政治資金規正法に抵触するか、ホテルニューオータニからの賄賂になってしまう恐れがある。

従って、検事の定年延長は、今国会で絶対に成立させて、6月には是が非でも黒川氏を検事総長に据えなければならないのだ。

ここまで私物化が進むと、首相自身の感覚も麻痺し法や文書管理のあり方をねじ曲げてもう平気だ。

追記:2020年5月14日

5月14日のデモクラシータイムズ(YouTube)で、元国会議員の平野貞夫氏が得た情報として、安倍首相が恐れているのは、河井案里氏の選挙違反問題で、自民党から提供された1億5千万円という巨額の政治活動資金が、河井案里氏の選挙活動資金に流用され、そのお金が選挙違反の資金として使用された。

もしも、河井夫妻が起訴されれば、自民党が提供した1億5千万円にも捜査が入り、安倍首相が捜査対象になるかもしれないという危機感で、黒川氏の検事総長就任を画策されているとのことだ。恐ろしい。

 

レイニー 鈴木

レイニー 鈴木

レイニー鈴木事務所代表 企画、営業、総務、人事と幅広い職務を経験。 人生のモットーは、「仕事の今を楽しもう」というポジティブアプローチ。 現在は、ブロガー、心の自由人として日々の生活を楽しんでいる。