Apple CEOのティム・クック氏、LGBTQの権利に対する継続的な取り組みに対して「チャンピオン賞」を受賞

LGBTQの青少年のための安全で包括的なK-12スクールの創設に力を注いでいるGLSEN (Gay, Lesbian and Straight Education Network) が、Apple CEOのティム・クック氏に、LGBTQの権利に対する継続的な取り組みに対して「チャンピオン賞」を授与しました。

授賞式は、10月25日にロサンゼルスのビバリーウィルシャーホテルで行われます。

ティム・クックCEOは「Appleでは、​​インクルージョンへのコミットメントが、日々、最高の仕事をするのに役立ちます。イノベーションは、新しいアイディアへの開放性、好奇心の文化、そして恥や偏見のない風土にかかっています。それはAppleにだけ当てはまるのではなく、すべての人に当てはまると思います。:と述べています。

ティム・クックCEOは、自身がホモセクシュアルであることを公にしています。

(via MacRumors