睡眠時間が少ない人は、脳が疲れアルツハイマーになりやすい!?

日本人の睡眠時間が、少ない傾向にあることは、過去の睡眠時間調査で明らかになっています。2014年のOECD29カ国の15歳~64歳を対象にした調査では、日本は29か国中28位で7時間43分となっています。

厚生労働省の調査では、1日の睡眠時間が6時間未満の人が増加している傾向にあるとのことです。
睡眠時間が少ない人は、脳疲労の傾向にあり、認知症の発症確立が高まるベータアミロイドの蓄積が増える傾向にあるらしい。

日本人の睡眠不足の原因として考えられるのが、労働時間が長く帰宅が遅いこと、さらに首都圏とか都市部になると通勤時間がながいことがあげられます。

これは日本人のライフスタイル全般にかかわってくることなので、睡眠時間を延ばすことは難しいといわざるを得ません。

でも、睡眠時間が増やすことは、幸福感や健康に関っているので、幸せになりたい人は、まずは、就寝前のスマホをやめるなどして睡眠時間を延ばすことから始めたらよいようです。

(via PTTIMES