Intel、第8世代Xeonプロセッサとコア・プロセッサは、SpectreとMeltdownの脆弱性に対応するため再設計

Intelが、第8世代Xeonプロセッサとコア・プロセッサは、SpectreとMeltdownの脆弱性に対応するため再設計されることが分かりました。

Specterの亜種1はソフトウェアで引き続き処理されますが、IntelはSpectreの変種2およびMeltdownの亜種3に対する将来の安全を提供するためにハードウェアベースの設計変更を行います。

Intelは、ハードウェアの変更に先立って、ソフトウェアベースのマイクロコードのアップデートが、過去5年間に発売されたインテル製品の100%に対して行われ、すべてのユーザーがソフトウェアを使用してシステムを最新状態に更新するよう対応します。

Appleは、MeltdownとSpecterの脆弱性に対応したiOS 11.2、macOS 10.13.2、tvOS 11.2のリリースし、その後のiOS 11.2.2およびmacOS High Sierra 10.13.2補足アップデートでは、古いマシンのmacOS SierraとOS X El Capitan向けにSpectreの軽減策が導入されました。

(via MacRumors