iPhone Xのコンポーネントの受注は減少、2018年第1四半期には強い需要を予測

サプライチェーンの情報筋によれば、iPhone Xコンポーネントの需要は減速しており、来年初めに需要が予想を下回る可能性があるとの懸念を持っているとのことです。

9月と10月にiPhone Xの受注が急増したにもかかわらず、アップストリームのコンポーネントサプライチェーンの情報筋によると、11月のiPhoneデバイスの出荷台数は減少し、12月にはさらに低下する可能性があります。

サプライヤーは、1月と2月の需要は、3月の「急激な低下」の前に、発売時の需要に近づくと予想しています。しかし、四半期全体を考えると、需要は高いと予想されます。

情報筋によると、2018年第1四半期のAppleのiPhoneの出荷台数は、2017年の同じ期間に記録されたものよりも依然として高い考えられています。

バークレイズは最近、iPhone購入希望者の35%がiPhone Xを選ぶことを計画していると報告し、IHS Markitは今四半期の過去最高の売上を予測し、KGIはホリデーシーズンを通じて強い需要を予測しています。

(via 9 to 5 Mac

iPhone Xについては、当日ピックアップが可能になっていることからも需給バランスが安定してきています。