iPhone Xの初期需要は高く、供給力も予想以上に改善

最近、iPhone Xの出荷予定日が急速に改善してきていますが、その理由は、一部の予想として主張されている需要の低迷ではないと台湾のDigitimesが伝えています。

IHS MarkitによるとiPhone Xは11月3日に発売されてからわずか3週間後に、アクティブなiPhoneの2%以上を占めているとのことです。

iPhone Xの需要はシンガポール、デンマーク、スイス、日本のような1人当たりのGDPが高い国での販売が好調だとのことです。

これまで5.5インチのPlusモデルが成功した国では、大型ディスプレイや高品質のデュアルカメラへの関心が高く、iPhone Xが成功する傾向があり、相関関係あるとのことです。

IHS Markitによると、iPhone Xの需要が高いだけでなく、低迷が予想された生産能力も予想以上に高まっていると述べています。

IHS Markitの第4四半期(10月〜12月)のiPhone Xの販売台数は、3,100万台でiPhone全体では8880万台になると予測しています。

(via Digitimes

 

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