iMac Proには「A10 Fusion」チップが搭載され「Hey Siri」が停止時でも利用可能に!

開発者のTroughton-Smith氏は、これまでもコード解析などによりAppleの製品に関する多くの未発表情報を提供してきました。

Troughton-Smith氏によると、12月発売のiMac Proには64ビットのARMプロセッサが搭載されていると述べています。それは(おそらく)「AppleInsider10 Fusion」チップで、それによりmacOSの制御強化を行おうとしているとのことです。

さらに、iMac Proの「A10 Fusion」により、iMac Proでは、これまでのMacではできなかった停止時においても「Hey、Siri」でSiriが利用できるようるになるとのことです。

「A10 Fusion」は、ブート管理やセキュリティ管理を行い、「A10 Fusion」がx86プロセッサをブートし、EFIファームウェアをロードする機能を担います。

ということは、iMac Proの電源をOFFにしたときでも(電源に接続為れているならば)「A10 Fusion」は動作しているということなのでしょうか。それともシャットダウン(電源オフとスリープの間に中間モードが設けられるということなのでしょうか?)

「Hey Siri」については、スリープ時にはスリープを解除し「Hey Siri」が利用できるのが分かりますが、電源OFF時に「Hey Siri」が利用できるかどうかは不明です。

もしこれが利用できるならば、「Hey Siri」でiMac Proを起動させることも可能になると考えられます。

(参考: 9 to 5 Mac