YouTubeの公式iOSアプリで、異常なバッテリー消費や発熱のバグが発生

YouTubeの公式iOSアプリにおいて、異常なバッテリー消費や発熱のバグが発生しているとフォーラムなどで話題になっています。

最初に情報発信したのはテック・ブログのPiunikaWebでした。

様々な情報でよると、iOS 11.1.1を実行するiPhoneやiPadで発生しています。YouTubeアプリがバックグラウンドで実行されている場合も、バッテリーの消費が続いています。

あるiPhone Xユーザーは「YouTube」開発チームに対して30分のYouTube動画視聴で20%もバッテリーが減ると苦情を述べています。(スペック上では、iPhone Xでのビデオ視聴は14時間可能です)

このバグに対しては、「YouTube」開発チームも認識し、現在、改善に向けて積極的に取り組んでいるとのことです。

自分のiPhoneでのバッテリー消費を調べるには、「設定」−>「バッテリー」内の「バッテリーの使用状況」でアプリ別のバッテリー消費をパーセンテージで確認することができます。

YouTube動画の視聴でバッテリー消耗や発熱が激しいユーザーの場合は、次のアップデートまでウェブでの視聴に切り替える必要がありそうです。

(via MacRumors