App Storeの急成長が続き過去1年でダウンロードが70%増、ゲームやエンターテイメントが人気

Appleが、App Storeが好調であることを公式ページでアナウンスしています。Appleは、App Storeが過去12月で大幅成長を見せ全体のダウンロード数が70%増加し、2008年にApp Store開設以来、Appleは世界の開発者に700億ドル(約7,790億円)以上を支払っているとのことです。

現在のApp Storeでは、ゲームとエンターテインメントがトップクラスのアプリカテゴリになっています。ライフスタイルアプリや健康とフィットネスアプリは過去1年間で70%以上の成長を遂げ、写真とビデオのカテゴリーは90%近くの成長率で最も急速に成長しています。

Appleのワールドワイド・マーケティング担当シニアバイスプレジデント、フィリップシラー(Philip Schiller)氏は、次のように述べています。
「世界中の人々がアプリを愛用しており、顧客は大量にダウンロードしています。 “開発者が獲得した700億ドルには驚くばかりです。私たちは、開発者が作成したすばらしい新しいアプリケーションのすべてに驚いています。来週、ワールドワイドデベロッパーズカンファレンスで再び再開することが待ち遠しく思っています」

米国の市場調査企業Sensor Towerが、2017年5月24日、米国でのアプリの売上げ状況について最新のレポートを公開しましたことを先日記事でお伝えしました。その中で人気カテゴリは、予想通りゲームでしたが、最近急上昇しているのが出会い系アプリだとのことでした。