Intel、「次世代Mac Pro」に搭載される可能性が高いCore iファミリーの新最上位ブランド「Core i9」を発表!

現在のMac Proの最高グレードのプロセッサは、「3.0GHz 8コアIntel Xeon E5プロセッサ」で8コアです。
Mac Proは、放熱の問題から現在のデザインではこのプロセッサが限界かもしれません。

これ以上高度なグラフィック処理や動画処理を行うため、ハイエンドのGPUやIntelの最新プロセッサを搭載するために現在のデザインを変更し、もっと放熱対策をしやすいデザインに変更するしかないと言われています。

嬉しいことにIntelが、本日、ハイエンドデスクトップPC向けの新プロセッサ「Core i9」を含む、新プロセッサファミリー「Core X」シリーズを発表しました。

ちょっと複雑なのですが、現在のCore Xシリーズは「Kaby Lake-X」と「Skylake-X」というコードネームを持ち、4コアが「Kaby Lake-X」、6~18コアが「Skylake-X」ということです。よく分からないのですが、本日発表された「Coffee Lake」は含まれていません。

ところでMac Proは、2013年12月発売されて以来、2017年4月の基本設計はそのままにCPUとGPUのみがアップグレードされました。
従って、Macのパワーユーザーは、Mac Proの全面的なアップグレードを望んでいて、それはIntelのCPUのラインアップとも大きく関係しています。

Macユーザーが期待するのは、18コアのCore XシリーズのMac Proが発売されることです。
果たして今年中にアップグレードが行われるでしょうか。筆者はアップグレードの予感がします。

(参考:ITmedia