米消費者雑誌:Consumer Reportsが、新しいiPadはゲームをする際に温かくなるが、特別不快になるほどではないと発表!

Consumer Reportsは、新しいiPadに関して最終評価ではありませんが、すでに「最高のタブレット」との早期レビューをしています。
今回の赤外線測定結果は、最終評価にどのような影響を及ぼすのかは不明ですが、金曜日に見直し結果を発表するとのことです。(9 to 5 Mac経由)

この加熱問題については、多くのユーザーが不満を漏らしていました。
Consumer Reportsは(かなりグラフィックを酷使する)人気ゲームのInfinity Blade IIを電源を接続し、Smart Coverをとりつけた状態で45分間連続使用しました。通信に関してはWi-Fiリンクはオンで、LTEはオフになっていました。

結果は表と裏の表面温度が摂47度に達しましたが、使えない状況ではないとのことです。室温は摂氏22度の環境です。発熱の一部はバッテリーの充電からくるものです。

Apple自体はiOSデバイスは摂氏0度から35度で動作するとしていますが、充電しながらのゲームを使用するという環境下での測定ではないでしょう。

また、Infinity Blade II 使用時は大量の電気を消費するので、電源を接続していてもバッテリーに充電はされていませんでした。

クアッドコアのGPUを踏査したA5Xプロセッサはグラフィックを高速処理する代償としてある程度の発熱は仕方が無いでしょう。しかし、iPhone 4のアンテナ問題が集団訴訟になったほどのアメリカですから、この件もすぐに一件落着とは行かないでしょう。

Last Updated on 2016年11月20日 by M林檎

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