【宇宙サイエンス】ジェイムズ・ウェッブ望遠鏡、小隕石の衝突により「重大な修正不可能な被害」を受けていることが判明

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、NASA、多くの宇宙機関が開発した最も野心的な宇宙望遠鏡です。また、地球から約160万キロ以上離れた場所にあるため、宇宙のさまざまな危険に耐えられるものを設計することが重要でした。

今年の5月、正式稼働前NASAは望遠鏡はそれほど被害を受けていないと言っていました。しかし、新しい55ページのレポートは、ジェイムズ・ウェッブ望遠鏡が、この衝突によって「重大な修正不可能な変被害」を受けたことを示しました。

不幸中の幸いですが、NASAは、損傷が望遠鏡の進行中の任務を妨げることはないと述べました。しかし、現在、ジェームズ・ウェッブ望遠鏡の機能を活用する上で「修正不可能な損傷」に苦しんでいることが明らかになりました。


画像;NASA(右画像の損傷部分が白くなっている)

問題の損傷は、望遠鏡の18個の金でコーティングされた六角形のミラーの1つにのみ影響していあmす。
つまり、ジェームズ・ウェッブ望遠鏡には、損傷がなく利用できる17個のミラーがまだあります。そして、1つのミラーの「修正不可能な損傷」にもかかわらず、NASAは望遠鏡が当初の目的を達成することが可能であると言います。

過去数か月にわたって、チームはすべてが意図したとおりに機能していることを確認するために機器をテストしました。そして、ジェイムズ・ウェッブの鏡の1つが損傷したとしても、宇宙望遠鏡は依然としてNASAの期待を上回っています。

ジェイムズ・ウェッブ望遠鏡の最初のフルカラー画像は、科学者が宇宙探査するための多くの素材をもたらしています。そして望遠鏡は、今後、初期の宇宙に関するデータを探し続けます。

(via BGR

Last Updated on 2022年7月22日 by M林檎

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