Appleのサプライヤー、iPhoneの需要を懸念、新iPhoneの量産開始は延期の可能性

ロイターによると、Appleの大手サプライ会社のある高官は、3月で終わる四半期の注文は、前年度と比較して18%減少する可能性が高いと述べました。新しい5G iPhoneの生産立ち上げも延期さレる可能性が高いですが、予定通りに発売される可能性も完全に消えたわけではありません。。

7000万台の「iPhone」ディスプレイをAppleに出荷することを予想していたAppleディスプレイサプライヤーは、その目標を5800万に下げること、およびベトナムのApple生産ラインの労働力を減らすことを検討しています。

現在閉鎖に直面しているマレーシアのあるサプライヤは、継続的なサプライチェーンの混乱により、「日々」変化していると述べています。

ただし、一部のサプライヤーは需要の減少を予想していません。 「iPhone」センサーサプライヤーはロイターに、今四半期は昨年よりも良好であり、第2四半期も出荷数が増えると見ています。 「われわれは与えられた予測通りにまだ生産している」と情報筋は語った。

以上のようにサプライヤーの間でも温度差があるようです。

(via MacRumors

Last Updated on 2020年3月28日 by M林檎