日本の公正取引員会、Appleによるサプライヤーへの圧力を独占禁止法違反で調査!

Reuterによると、日本の公正取引員会が、Appleのサプライヤーに対する圧力を独占禁止法違反で調査しているとのことです。

公正取引員会は、Appleが、サプライヤーに対して特権的な地位を乱用して、部品の購入契約に加えて、技術やノウハウの提供を求めていたことについて、独占禁止法違反の疑いがあるとみています。

あるサプライヤーは、Appleの契約を知的財産権の侵害と考え、Appleに修正を要求した際に、Appleは2社間のビジネス関係を終了するとの脅しをかけたということです。

Appleのティム・クックCEOは、社会貢献に力を入れていますが。他方でこのようなサプライヤーいじめをしているのでは、Appleの企業価値が下がってしまいます。

(via MacRumors