IKEA ブルガリアで販売されている「Mac Pro」風の「おろし金」

Mac Pro(2019)が、WWDC 2019で発表されたとき、その冷却用に空気が通る穴の空いたフロントパネルを見て、外国では「チーズのおろし金」、日本では「大根おろし」と嘲笑を込めてネットで話題になりました。

外国の批判の元になったのは、IKEAが販売しているチーズ用のおろし金です。

画像を見て分かるように取っ手もついていて、Mac Proに似ています。ただし、Mac Proの穴は、効率的な冷却の為に追求されたデザインです。

おろし金の価格は、3.99レフ、1レフが62円として約250円という手頃な値段です。

一方のMac Proは、最低でも60万超えの価格です。

現行のMac Proは、ゴミ箱とか七輪とか言われましたが、Appleは、おろし金デザインで、またまた話題を提供してくれました。

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