iPhoneとiPadを「iOS 12.1.4」へアップデートしないとゼロデイ脆弱性の危険!

iPhoneやiPadをiOS 12.1.4へアップデートしないとゼロデイ脆弱性の危険にさらされることになるとGoogleのセキュリティチーム「Google Project Zero」チームリーダー、Ben Hawkes氏が述べています。

ゼロデイ脆弱性は防ぐことのできない脆弱性で、今回の場合は、悪意のあるアプリを使って、iOS Foundationコンポーネント内でメモリ破壊を起こし、ルート権限をDashするというものです。

従って、これを防ぐには最新のiOS 12.1.4へえのアップデートが必要だとのことです。iOS 12.1.4では、ほかにも以下の通りのバグ修正が行われています。