Twitterの「Account Activity API」非公開により「Tweetbot 」などのクライアント・アプリが危機に直面!

Twitterが古いAPI「Account Activity API」の公開を8月16日に中止しました。

このAPIは通知用のAPIで、アプリのタイムラインをしたスワイプしなくても、自動的にタイムラインが更新する際に使用するAPIです

Twitterは、2012年に、サードパーティのクライアントに許可されたユーザー数(トークン)を上限を設けて、これらの制限をより明確にするための開発者ポリシーの変更を発表しました。この時も「Tweetbot 」は、クライアント数の制限という苦境を味わいました。

Twitterは、今回のAPI公開停止によって、「Tweetbot 」は急遽対応を迫られました。

「Tweetbot 」は緊急でのアップデートを行い、以下の機能が利用できなくなったことを明らかにしています。

– WiFiでのタイムラインストリーミングが無効になりました。 タイムラインは、代わりに1〜2分ごとに自動的に更新されます。
– メンテンスやダイレクトメッセージのプッシュ通知は、数分遅れます。
– Likes、Retweets、Follow、およびQuotesのプッシュ通知が無効になっています。 私たちは、これらのいくつかを将来的に持ち出すことを調査していきます。
– [アクティビティ]タブと[統計]タブは削除されました。
– アクティビティデータに大きく依存するウォッチアプリが削除されました。

サードパーティ・アプリは、アプリ側で、数分毎にタイムラインを更新するとかの措置で対応していますが、今後も、さらにTwitterによるAPI非公開の措置が続くと、サードパーティアプリは、殺されていまうかもしれません。

(via 9 to 5 Mac