Appleが、WWDC 2018で発表しなかったiOS 12の新機能まとめ等(随時更新)

Appleが、WWDC 2018で発表しなかった機能で、今のところ分かっているiOS 12の新機能を以下にまとめました。

iOS 12で搭載されるSiriショートカット機能を実現する「ショートカット」アプリの情報です。

★iOS 12、Siriでフラッシュライトを点灯・消灯できることが判明! (2018年8月26日)

★iOS 12 beta 6が公開されました。(2018年8月7日)

★iOS 12 beta 5が公開されました。(2018年7月31日)

★iOS 12 beta 3が公開されました。(2018年7月4日)

★iOS 12 beta 2が公開されました。内容は以下の記事です。

★「Apple Books」アプリを発表(2018年6月15日追加)

★SMSと通話でスパム通知機能をサポート

★AirDropでパスワードを共有する機能(2018年6月18日追加)

「設定」アプリ−>「AppとWebサイトのパスワード」にログインし、そこに記録されている特定のパスワードを選択し「AirDrop」のオプションを選択するとiOS 12またはmacOS MojaveデバイスとパスワードをAirDrop経由で共有できます。

★iPhoneが1時間以上ロック解除されていないときのUSBアクセスを無効にする設定

設定アプリの「Face IDとパスコード」(Touch IDとパスコード)に設定があります。

 

★スワイプアップジェスチャーでFace IDの再スキャンをサポート

これまでiPhone Xのロック解除時にFace IDに失敗するとパスコードを入力するか、スリープボタンを押して、またタッチしてFace IDをやり直すことをやっていましたが、iOS 12では、一度失敗しても下から上にスワイプするともう一度Face IDの顔認識を行うことができます。

 

★Apple Musicにおいて歌詞で楽曲を検索できる機能を追加

一部のユーザーが、iOS 12 betaにおいて検索ボックスに歌詞の一部を入力すると、楽曲が検索できることを発見しました。どのくらいの楽曲が可能なのか、日本語で可能なのかは不明です。

 

★Face IDに複数の顔の登録が可能

Face IDで、これまで1人の顔しか登録できなかったのですが、iOS 12 betaでは、2人目の顔が登録できます。

これは、本来、複数の顔の登録を意図したものではないようで、メガネや帽子など、普段と異なったスタイルをとる際にも認識するようにするための機能のようですが、2人目の登録にも利用できます。設定は設定アプリの「Face IDとパスコード」で可能です。

 

★パスワード生成機能を追加

Appleは、iOS 12にパスワード生成機能を追加しています。

Appleはこの機能をSafariとサードパーティアプリにも提供しています。従ってユーザーは、この機能が実装されているアプリで、利用することが来ます。

このパスワードはiCloud キーチェーンに保存されていて、パスワードを忘れた際には、Siriにパスワードの取得を依頼します。 「Siri、パスワードを教えてください」という簡単なコマンドで、SiriはTouch IDやFace ID、またはパスコードで身元を認証した後、iCloud キーチェーンを開きます。

 

★iPhone Xのアプリスウィッチャーの改良

これまでのようにあぷりのタスクを終了さえるためにアプリスウィッチャーの画面で、特定のアプリを長押しして、左端の削除ボタンを押すという面倒な作業が改善されます。iOS 12では以前のように上にスワイプするとタスクが終了するようになっています。

★ホーム画面でのスクリーンタイムウィジェット

ホームスクリーンの右にスワイプすることでアクセスできるウィジェットセクションに、iOSデバイスでどれくらいの時間を費やしたか、また何をしていたかを見ることができる新しいスクリーンタイムウィジェットが追加されています。

 

★iOSの自動アップデート

[一般] – > [ソフトウェアアップデート]で自動ソフトウェアアップデートをオンにするオプションが追加されました。これをオンにしているとiOSの新バージョンがリリースされると自動的にアップデートされます。

 

★Siriの改善

Siriが有名人、食品、モータースポーツに関する質問に答えることができます。

 

★コントロールセンターにQRコードスキャンのボタン

QRコードをスキャンするためにコントロールセンターにQRコードと新ショートカットが追加されています。

 

★バッテリー情報表示の改善

設定アプリでは、バッテリー使用チャートに過去24時間または過去7日間でではなく、過去10日間の使用状況が表示されます。バッテリー使用状況の情報を表示する全く新しいチャートが表示されます。

 

★低消費電力モードでのSiri利用

iOS 12で低消費電力モードをオンにして “Hey Siri”を使用することができます。

 

(via MacRumors

 

以下の記事は、WWDCでのiOSの情報です。ご覧ください。