macOS 10.14には本格的なダークモードが搭載されることを発見

リークで有名なSteven Troughton-Smith氏が、Mac App Storeのサーバー上にmacOS 10.14上でXcode 10がダークモードで動作する30秒のビデオクリップを発見したとのことです。

これはAppleのサーバー上に存在したビデオであり、Xcode開発ツールのものであるため、本物である可能性は極めて高いと言えます。

今回のビデオクリップで注目なのは、Xcode 10にはすでに新しいダークインターフェースが搭載されていますが、ドック内のゴミ箱アイコンも暗くなっていることから、macOS 10.14にはアプリケーションを含むシステム全体のダークモードが搭載されている可能性があります。

macOS 10.13では、ドックとトップメニューバーのみのダークモードがありますが、macOS 10.14では、全体に拡張する可能性が高いと言えます。

(via MacRumors