Kindle日替わりセール、高田貴久(著)『ロジカル・プレゼンテーション ― 自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」』599円

本日(2018年2月25日)のKindle日替わりセールは、高田貴久(著)『ロジカル・プレゼンテーション ― 自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」』です。
価格は単行本1,944円に対してKindle本は599円になっています。
以下が内容です。
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外資系の戦略コンサルティング会社で働いていた私にとって、欧米流の論理思考も十分に理解は出来る。しかし日本に生まれ育った私には、やはり「日本的な論理思考」とでも言おうか、「欧米流ではない」物の考え方の方が、日本の会社にはしっくり来る気がしてならない。そして現在、事業会社の経営企画部員としてビジネスの現場で働く中で、日々それを実感している。
「ロジカル・プレゼンテーション」という横文字のタイトルを付けたが、内容は極めて和風である。それは私自身が、多くの日本企業をコンサルティングする中で考えた内容を体系化して書いたからだ。元のコンセプトは、サブタイトルにある「戦略コンサルタントの提案の技術」である。「ロジカル」とは「考える」という意味であり、「プレゼンテーション」とは「伝える」という意味だ。「きちんと考えて、伝えて、初めてビジネスは動く」。これが「提案の技術」であり、本書の根底に流れる考え方だ。「ロジカル・シンキング」ではない。伝えて、ビジネスが動いて、ナンボなのだ。






