Apple Musicの立役者、Jimmy Iovine氏が8月にAppleを退職

アップデート:Iovine氏の退職の話は誤報でした。下部にその記事があります。

Appleは2014年にBeatsを買収し、Beats Musicをもとに2015年6月30日にApple Musicのサービスを開始しました。

その際にApple Musicで重要な役割を果たしたのが元Beatsの幹部、Jimmy Iovine(ジミー・アイオヴィン)氏でした。

Iovine氏は、音楽プロデューサーとしての人脈を活かして、Appleが音楽レーベルやアーティストと契約を結ぶために活躍してきました。

Billboardが、そのIovine氏が8月末にAppleを退職すると報じています。退職理由は明らかではありませんが、8月にAppleのBeats買収に関する支払いが終了することが理由の一つのようです。

Iovine氏は、最近、ストリーミング・ミュージック業界は「素晴らしいビジネスではない」と指摘し、企業がどのように利益を上げるかについて疑問を呈していました。

そういう面では、何らかの新たなビジネスを考えている可能性があります。

(via 9 to 5 Mac

以下が、アイオヴィン氏が音楽ストリーミングは儲からないと述べて記事です。