Apple、シニア・バイスプレジデントのブルース・スウェル氏とバイスプレジデントのヤング・スミス氏の退職に伴いリーダーシップのページを更新!

Appleは、シニア・バイスプレジデント兼ゼネラルカウンシルのブルース・スウェル(Bruce Sewell)氏の退職を反映しリーダーシップのウェブページを更新しました。

また、インクルージョンと多様性のバイスプレジデントのデニス・ヤング・スミス(Denise Young Smith)氏の退職も反映しています。

これらの幹部の人事は以前に発表されていました。

Appleは10月に、ハネウェルの元ゼネラルカウンシルのキャサリン・アダムスが引き継ぎ、ゼネラル・カウンセル兼シニア・バイスプレジデントのブルース・スウェル氏が今年末までに退任すると発表しました。スウェル氏がはAppleと8年間仕事をしていました。

一方、デニス・ヤング・スミス(Denise Young Smith)氏は、インクルージョンと多様性のバイスプレジデントとして彼女の役割を任せていることが、先月報告されました。

彼女はかつて人事責任者を務めていましたが、昇進しAppleの初のインクルージョンと多様性のバイスプレジデントとしてティム・クック氏のもとで働いていました。

デニス・ヤング・スミス氏の後任は、デトロイトのコンサルティング会社のからAppleに加わったクリスティ・スミス(Christie Smith)氏です。

デロイトでは、コンサルティング、監督および監督の管理責任者を務めました。彼女は同社の最もシニアな多様性パートナーであり、デトロイト大学のリーダーシップ・センターのインクルージョンとコミュニティ・インパクトのために働いていました。 Appleの彼女の役割は、まだそのリーダーシップのページに反映されていません。

また、アップルのリーダーシップのWebページにはAlan Dye(ユーザインタフェース設計担当VP)のリストはなく、リチャード・ハワース(Richard Howarth)のVPも記載されていません

(via 9 to 5 Mac