Apple、299ドルの低価格iPadの発売を計画か?

台湾のDigitimesによると、アップストリームサプライヤーからの情報として、価格を重視の消費者からの需要を引き付け、売上げを伸ばすため、2018年には約259米ドル(約3万円)の新しい安価な9.7インチiPadを検討しているとのことです。

現在の9.7インチiPadの最低価格は320米ドル(日本での販売価格:37,800円)で、それを60ドル程度引き下げることを検討しているようです。(ただし、スペックが同じになるのかは不明です)

これによりAppleは四半期(3ヶ月)単位で1,000万台以上のiPadを販売することを目論んでいます。

タブレット市場では、AppleのiPadの売上げが減少していますが、それはiPadだけでなく多メーカーのAndroidベースのタブレットも減少し、市場全体が縮小傾向です。

これにはスマートフォンの大型化の影響もあると考えられます。

低価格のiPadは2018年第2四半期(4-6月)に発売される可能性があり、一般ユーザーに加えて、産業分野やサービス分野にも拡大しようと考えています。

情報筋は、アップル社は新しいiPadの生産をCompal Electronicsに委託し、CompeqとUnitech Printed Circuit BoardにデバイスのPCB受注を委託する可能性が高いと述べています。

(via Digitimes

 

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