ユーラシア経済委員からのリークにより、WWDC 2017で発表される新モデルは「MacBookシリーズ」「マジックキーボード」「10.5インチiPad Pro」か?

マサチューセッツ工科大学のウェブサイトConsomacが、ユーラシア経済委員会のデータベースにロシア語で、macOSを実行する少なくとも5つの新しいモデルを指し示す新しいロシア語のファイルを発見したと述べています。

Macとされるモデル番号は、「A1289、A1347、A1418、A1419、A1481」で12インチMacBook Air、MacBook Pro、MacBook Airの可能性があります。

他にはタブレットPCとして、Wi-Fモデルと考えられる「A1670、A1701」とセルラーモデルの「A1671、A1709」の各モデルが掲載されています。おそらくiPad Proの10.5インチモデルと考えられます。

ほかには、ワイヤレス・インプット・デバイスとして、「A1843」のコード番号のモデルがあり、ワイヤレスの新外部キーボード、マジックキーボードと思われます。

気になるのは、当分アップグレードされていないMacBook Airのアップグレードは当然として、ここでMacBook Proアップグレードが行われるかということです。特に昨年末にアップグレードしたばかりのTouch Bar搭載したMacBook Proに関してはCPUやGPUなどのマイナーアップグレードにとどまる可能性が大きいと考えられます。

特に気になるのは当分の間、アップブレードが行われていないMacBook Airです。CPUやGPUのアップグレードともにRetinaディスプレイ搭載になるのかどうか注目です。

これまでのAppleのやり方から考えてみると、CPUやGPU・GPUのアップグレードの他にUSBをすべてUSB-Cに変更するためのアップグレードが考えられます。

(via 9 to 5 Mac