マンチェスターでのテロ爆破事件、飛んできたナットが使用中のiPhoneに当たり死を逃れた人!そしてオアシスの「Don’t Look Back in Anger」

5月22日英国のマンチェスターのマンチェスター・アリーナでのアリアナ・グランデのコンサートの終了後のテロで多くの人が死傷したのは非常に悲しいことです。

しかし、一台のiPhone 6sが、1人の命を救ったかもしれません。
リサ・ブリジットの夫(45歳)がフェスブックに書いたところによると、妻が娘と娘の友達を迎えに行くためにマンチェスター・アリーナにいました。その時にテロが起こり、リサは爆弾の被害に遭いました。

爆発があった時、リサはちょうどiPhone 6sで電話をしていました。爆弾には被害を大きくするため多くのネジやナットが仕込まれており、彼女にもナットが襲いかかりました。飛んできたナットは、彼女の指を切断した後、iPhoneを貫通し頬から顔に入り鼻の中で止まったということです。

リサの使っていたiPhoneがどのようにナットの進む方向を変えたか実際のところは分かりません。しかし、iPhone 6sのボディの硬いアルミニウムなどよってナットの進む方向が変わり、脳内に達することが避けられた可能性があります。

リサは、爆破事件で指を切断することになりましたが、幸いなことに命は救われました。他にも足を骨折していますが、夫は、妻が生きていることが幸運だと感じていると述べています。(via AppleInsider

マンチャスターのテロ事件は悲惨です。でもテロに屈せず、前向きに生きようとする人びとがたくさんいます。

テロ発生の翌日、マンチャスター市内のチェタム音楽専門学校に通う生徒や教師らが、野外でマンチャスター出身のバンド、オアシスの名曲「Don’t Look Back in Anger(怒りとともに振り返ってはいけない)」を合唱したとのことです。(via HuffPost

筆者も、前向きに生きるために久しぶりに「Don’t Look Back in Anger」聞いてみようと思います。