Appleの「ゴリラガラス」のコーニング社への2億ドル(約226億円)の投資は「拡張現実に使用するガラス」を独占するため?

先日、Appleが、米国の先端的な製造技術の成長させ、雇用を創出するために設立した投資プロジェクト「Advanced Manufacturing Fund」から、iPhone向けのゴリラガラス供給業者のコーニング(Corning)に2億ドルを投資すると発表しました。

コーニング社の情報に詳しいこオッペンハイマーのアナリスト、アンドリュー・ウルクヴィッツ氏は、iPhone 8の背面について、金属からガラスへの移行はワイヤレス充電技術にとって必要不可欠であると説明しています。

ワイヤレス充電のためには、スマートフォンの裏面にはガラスパネルが必要ですが、ガラスは壊れやすい側面を持っています。実は、コーニングは、ゴリラガラスだけでなく、壊れにくいセラミック製造の技術も持っています。

また、Appleは、コーニングに拡張現実感を「適切に拡大」するガラスを開発こと期待しているようです。開発された新ガラスは、Appleが独占的に供給を受け、拡張現実感用のゴーグルやスマートグラスに使用される可能性があります。

(via 9 to 5 Mac

Last Updated on 2017年10月6日 by Editor

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