先日リリースされたOS X 10.11 El Capitan betaにおいて、事前に物理消去してもよい論理アドレスをSSDに通知する「TRIM」コマンドが標準搭載のSSD以外に新たにサードパーティ製SSDでも利用できることが明らかになりました。本日、ExtremeTechが、リリースされたばかりのOS X 10.10.4でも利用可能であると伝えています。サードパーティでも利用できる「Trimforce」よいうツールが含まれているとのことです。
Appleは、あらかじめ物理消去してもよい論理アドレスをSSDに通知する「TRIM」コマンドについて、自社が標準搭載しているSSDのみに許可していました。
そのため、サードパーティ製SSDは、書き込み命令を受ける前に、効率よく物理消去を行うことができず、速度向上を図る際に障害となっていました。(過去記事)
Last Updated on 2015年7月1日 by Editor
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